アジア旅行記 1997年7月2日 トルコ(アンカラ)

1997年7月2日(水) アンカラ(ANKARA) 晴

朝早く起きて、まずは日本大使館を目指す。バス番号がわからず、かなり大変だった。3度もバスを乗り継ぐはめになった。やっと大使館に着いたのが10:10頃だった。日本大使館で添え状を作ってもらい、シリア大使館へと行く。ここもまたわかりにくい。やっと着いた時にはもう受付時間を過ぎてしまっていた。あきらめてヨルダン大使館へと向かう。

ヨルダン大使館も場所がわかりにくい。多分住所が変わったのだろう。所在地に行っても空き家のようだった。それで人に聞き、また道を進む。ヨルダンはJordanではなく、トルコではウルドゥンと言うことを知らなかった。やっとたどり着いたのだが、やはりここも受付時間を過ぎてしまっていた。ヨルダンのダブルエントリービザは4,500,000TL(約30.5USD)だと言うが、ずいぶんと高いので、本当かな?と疑問に思うが、今度来た時に確認することにする。

ここでやっと本日のお昼ご飯にありつく。ショッピングセンター等を散歩したりして時間をつぶし、日本大使館の図書室の開館時間にあわせて行くことにする。行ってみると、なんとアンカラの日本大使館では新聞が閲覧できないと言う。日本で何が起こっているかを知るための貴重な情報源なのになんてこった! 妻も私も、新聞閲覧が可能になるように一文書き、投書箱に投書した。

バスに乗り、若者が集まるグズライ周辺を散歩する。人の洪水だった。いろんな人が集まり、チャイを飲んだり、活気がある場所だった。フルーツ屋でドゥトゥ(桑の実)を食べる。こんなに繁華街なのに、ペンションをひとつも見つけることができなかった。

帰りにチキンのグリルで夕食を済ませる。夜は洗濯をし、新聞が読めないのでせめて短波ラジオで日本のニュースを聞きたいと思いアンテナを張るが、やはり雑音ばかりでだめだった。

本日の支出 約18.6USD

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