アジア旅行記 1997年9月11日 エジプト(ハルガダ)

1997年9月11日(木) Hargada. 晴れ

朝から別の宿My Placeを見に行くが、あまりにも小さく小汚いので移るのはやめにする。ついでにツーリストインフォメーションに行くが、これは移転していたのでなかった。そのとなりにRitz Hotelの部屋を見せてもらったのだが、65E£(エジプトポンド)で朝食付き。部屋は一流ホテル並みのきれいさだったが、高いのでやめにする。宿泊しているホテルに戻る途中で、Happyland Hotelというところの部屋を見せてもらったら、なかなか清潔でバルコニーもあり、シャワー、トイレ付で30E£だったので、こちらに移ることにする。

その後マイクロバスに乗って、シェラトンホテルに行く。ホテルのプライベートビーチを10.5E£の使用料で使わせてくれるので、お金を払い一流ホテルのビーチでのんびりくつろぐ。寝椅子なども使い放題。一時の高級感にひたることができた。

ビーチからゴーグルをつけて海に潜ると、サンゴ礁はないが、小さな魚たちが泳ぐのを見ることができた。また、ウニがものすごく大きくて、トゲの先まで30cmはあろうものがたくさんいた。桟橋の下には銀色の魚の大群がいたり、大きな魚(妻は1m以上のカツオを見たそうだ)もいて、結構楽しむことができた。10.5E£で夕方まで存分に楽しめた。

夕方帰途についていたら、ホテルの近くでヨルダンのペトラ遺跡で出会った2人の日本人に会って、新しい方のMy Placeの情報を聞く。とてもよさそうなので、1度ホテルに帰ってから、My Placeを見に出かけた。新しいMy Placeは、かなりわかりにくい場所にあった。細い坂道を登り、最後の突き当りのあたりに、まだ造りかけの建物があり、それがMy Placeだった。宿の夫婦が共に感じの良い人たちだった。ダイビングツアーのことを尋ねると、とても安いのでびっくり。1日2ダイブで38USD。即申し込む。また、バルコニーとバス、トイレ付の部屋が明日ちょうど空くと言うので予約をする。明日は朝8時にこの宿に来ることにして出る。

その後、水族館に行く。小さな水族館だったが、シュノーケリングやダイビングで、これまで見て来た魚の名前がわかって、とても楽しいひと時だった。特にスコーピオンフィッシュやストーンフィッシュは毒があるので、よく姿を憶えておくことにする。ただし、ストーンフィッシュは、地面と同じ色に化けるので、実際に泳いでいるときには判別できないのではないかと思った。帰りにパスタを食べてホテルに戻った。

本日の支出 約15.7USD + 明日のダイビング代金 38USD

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